鈍足ランナーのIT日記

走るのが好きな5流のITエンジニアのブログ。

趣味の範囲は広いけど、どれも中途半端なクソブロガー楽しめるWebアプリを作ってあっと言わせたい。サーバーサイドPerl(Mojolicious)、クライアントサイドVue.js。Arduinoにも触手を伸ばす予定。

今流行のAIではない俳句ジェネレーター。「俳人さん」のアルゴリズムの全貌

https://haijinsan.dokechin.com/

適当なアルゴリズムの全貌を紹介。

上五

現在月から適当に季語のリストの中からランダムに選ぶ。

function getKami(){
    var date = new Date();
    var month = date.getMonth();
    var kamis = [];

    if (month == 0 ) {
        kamis.push("新年の", "寒月の");
    } else if ( month == 1) {
        kamis.push("梅が香に", "寒明し");
    } else if ( month == 2) {
        kamis.push("暖かき", "啓蟄の");
    } else if ( month == 3) {
        kamis.push("清明の", "春眠の");
    } else if ( month == 4) {
        kamis.push("薫風の", "夏めくや");
    } else if ( month == 5) {
        kamis.push("夏至の日に", "六月の");
    } else if ( month == 6) {
        kamis.push("七月の", "梅雨明けや");
    } else if ( month == 7) {
        kamis.push("八月の", "真夏日の");
    } else if ( month == 8) {
        kamis.push("長月の", "夏彼岸");
    } else if ( month == 9) {
        kamis.push("十月の", "秋の日の");
    } else if ( month == 10) {
        kamis.push("霜月の", "落ち葉降る");
    } else if ( month == 11) {
        kamis.push("数え日の", "十二月");
    }   
    index = Math.floor(Math.random() * 2)
    return kamis[index];
}

中七

Azure Vision APIに画像を投げて、画像を要約した日本語を取得。Yahoo 形態素APIに投げて、
形容詞+名詞の部分を抽出して中7とする。形容詞だったら1、名詞だったら7とマッピングしておいて正規表現17でサーチをかけるようにした。

「白い新聞」のように7文字なら、そのまま。
「白い水菜」のように6文字なら、「よ」を後ろに足して、「白い水菜よ」にして7文字とする。
「白いシャツ」のように5文字なら、「その」を前に足して、「その白いシャツ」にして7文字とする。
「白い酢」のように4文字なら、「その」を前に足して、「や」を後ろに足して、「その白い酢や」にして7文字とする。

形容詞+名詞がなかったら、「今日思い入る」と入れる。
形容詞+名詞が複数あったら、ランダムで選択する。

座五

Azure Vision APIの結果で、タグが配列で帰るので、Yahoo形態素APIに配列を文字列に展開して、呼び出し。
形容詞だけにフィルタリング。「若い」のように末尾の「い」を「さ」に変える。

3文字だったら「かな」を足して、5文字にする。例。「若さかな」
5文字だったら。そのまま代入。「美しい」→「美しい」

形容詞がなかったら、「朝ぼらけかな」にする。
形容詞が複数あったら、ランダムで選択する。

async await

Azure Vision APIとYahoo形態素APIは共にAxiosで呼び出し。promise baseなAPIとなっている。
Yahoo形態素APIの結果はxmlが帰ってくる、xmlだと扱いが面倒なので、jsonへ変換。
変換部分はxml-to-json-promiseモジュールを利用。これもpromise baseなAPIとなっている。
全部promisebaseに寄せれば、async awaitを利用できて、スッキリ書ける。
async functionも非同期なので、promiseベースなんだなぁと発見した。

Parserについて勉強したい

Bool用Parserに変えて見る

下記のような真偽値をパースするパーサを作って見る。

1 | 1 & 0

ほぼ、元の四則演算そのものなんですが・・
&の優先順位が|よりも高いので、除算のところを&にして、加算のところを|にして見ました。
あとは0の扱いに注意が必要でundefだとエラーにしました。
計算する部分も実装して見ました。

use 5.018000;

package Calc {
    use Carp ();

    sub parse {
        local $_ = $_[1];

        _parse_expr();
    }

    sub err {
        my ($msg) = @_;
        my $ret = join('',
            $_, "\n",
            (" " x pos()) . "^\n",
            $msg, "\n",
        );
        Carp::croak $ret;
    }

    sub _parse_expr {
        my @nodes;
        until (/\G\s*\z/gc) {
            my $m = _parse_add()
                or do {
                err "Syntax error";
            };
            push @nodes, $m;
        }
        return ['expr', @nodes];
    }

    sub _parse_add {
        my $mul = _parse_mul()
            or return undef;
        while (m{\G\s*(\|)}gc) {
            my $op = $1;
            my $lhs = _parse_mul()
                // die "Cannot parse mul after '$op' : " . pos();
            $mul = [$op, $mul, $lhs];
        }
        return $mul;
    }

    sub _parse_mul {
        my $node = _parse_term()
            // return undef;
        while (m{\G\s*(\&)}gc) {
            my $op = $1;
            my $lhs = _parse_term() // 
                die "Cannot parse expr after '$op' : " . pos();
            $node = [$op, $node, $lhs];
        }
        return $node;
    }

    sub _parse_term {
        if (/\G\s*([01])/gc) {
            return $1;
        } elsif (/\G\s*\(/gc) {
            my $expr = _parse_add();
            /\G\s*\)/gc
                or err "No closing paren after opening paren.";
            return $expr;
        }
        return undef;
    }

    sub execute {
        $DB::single = 1;
        my $node = $_[1][1];
        if (ref($node)) {
            return _execute($node);
        } else {
            return $node;
        }
    }

    sub _execute {
        my $node = shift;
        my $ope = $node->[0];
        my $left = $node->[1];
        my $right = $node->[2];
        if (ref($right)) {
            my $right = _execute( $right );
        }
        if ( $ope eq "&" ) {
            if ( $left == 1 && $right == 1 ) {
                return 1;
            }
            return 0;
        } else {
            if ( $left == 1 || $right == 1 ) {
                return 1;
            }
            return 0;
        }
    }
}

my $node = Calc->parse('1|1&0');
use Data::Dumper; warn Dumper($node);
warn Calc->execute($node);

shibuya.pm テクニカルトーク#18に参加しました。

レベルが高いトークが聞けて、刺激を受けた。すごいなぁ。。

まぁ、でも、敷居は下げつつ、1mmでも近ずけるようになりたいものです。

vue-cli(Webpack)のサーバーサイドを8080ポートnode(express)で3000ポートで開発したいのですが404

vueのajax部分(axios)

      this.canvas.toBlob(function (blob) {
        axios.post('./api',
          {data: blob},
          {
            headers: { 'content-type': 'multipart/form-data' },
            params: {
            }
          }
        )
      })

vueのindex.js(リバースプロキシの設定)

    proxyTable: {
      '/api': {
        target: 'http://localhost:3000',
        changeOrigin: true
      }
    },

なぜかpostで投げると404,getにすると200が帰る。
getでもデータ送れるのかな?

# 結局原因は・・・
express側の記述がgetだったので、postを受け取れなかっただけでした。
情けない・・

格安心拍計を試す

AliexpressでXD-58Cと検索すると最安値1.8$で売っていた心拍センサーが届いたので
早速試して見た。

f:id:kechiya:20180616202443j:plain

スケッチ>ライブラリをインクルード>ライブラリを管理を開いて、
検索をフィルタのテキストボックスにPulseSensorと入力して
インストール。

ファイル>スケッチの例>PulseSensor PlayGroud>PulseSensor_BPMを開いて、
loop関数を以下のように書き換える

void loop() {
  delay(20);
  Serial.print("test");
  Serial.print("\t");
  Serial.println(pulseSensor.getBeatsPerMinute());
  Serial.flush();
}

github.com

問題

値は取れたのでOKだけれども。基盤むき出しで、指に巻きつけるものも何もついていないので
なんとかしないと。

五反田.pmに参加しました

6月11日に六本木開催の五反田PMに参加しました。

open関数にはファイルを開くという機能だけでなく、実行する機能もあるとのこと。
straceでどんなシステムコールが発行しているかわかること。(man2でシステムコールについては学べる)

シェルを介してはいけないよ。
パイプの話シェルを解するとinjectionがある
外部プログラムにシグナルを送ったつもりが、シェルにシグナルが送られて悲しい
空白文字はクオートしなくてはいけない

シェルを起動しないのが一番
indirect記法
fork分身  execへんげ