読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鈍足ランナーのIT日記

走るのが好きな5流のITエンジニアのブログ。

趣味の範囲は広いけど、どれも中途半端なクソブロガー楽しめるWebアプリを作ってあっと言わせたい。サーバーサイドPerl(Mojolicious)、クライアントサイドVue.js。Arduinoにも触手を伸ばす予定。

Mojolicious URLの中に言語コードを入れてSEOしたい

言語ごとにURLを分けた方がサーチエンジンに良いという記事を発見した。

私の運営している、超低人気ランニングサイト、http://jognavi.dokechin.com
ではやっていなかった。うんうん。これをやっていなかったら
アクセス数が伸びなかったに違いない。

Mojolicious::Plugin::I18Nでもできるだろうから、どうやってやるのか調査しなくては・・・

package Test::Web;
use Mojo::Base 'Mojolicious';

# This method will run once at server start
sub startup {
  my $self = shift;

  # Documentation browser under "/perldoc"
  $self->plugin('I18N' => {support_url_langs => [qw(en ja)]});

  # Router
  my $r = $self->routes;

  # Normal route to controller
  $r->get('/')->to('example#welcome');
}

1;

むむぅ。めちゃ、簡単だった・・・

ただこれだけだと不完全で、Googleに教えてあげないといけません。
headに記述しておきましょう。

    <link rel="alternate" hreflang="ja" href="/ja" />
    <link rel="alternate" hreflang="en" href="/en" />

support.google.com