鈍足ランナーのIT日記

走るのが好きな5流のITエンジニアのブログ。

趣味の範囲は広いけど、どれも中途半端なクソブロガー楽しめるWebアプリを作ってあっと言わせたい。サーバーサイドPerl(Mojolicious)、クライアントサイドVue.js。Arduinoにも触手を伸ばす予定。

darknetでコメを学習させたが検出がおかしい

なんか、学習後の認識で、XYの場所がずれていておかしい感じ。


うまくできたエンドウのモデルは学習に用いたjpegexif情報
orientation=[*0*]

今回は学習用の画像を用意する際に、画像ファイルを分割ツールで分割した。
その際に、Orientation情報が変わっているようだった。

うまくいかなかったコメのモデルの学習に用いたjpegexif情報
orientation=lower-right

回転させたデータで学習させるといけないようだ。

WgetでStaticファイルを生成する

swsblog.stanford.edu
wordpress.stackexchange.com


上記を参考にしてみた。ただし出力されるディレクトリにホスト名フォルダが作られてしまうので-nHオプションを追加。

wget -P ./public -mpck --no-parent --user-agent="" -e robots=off --wait 1 -E  -nH http://localhost:8000/

www.it-swarm.dev

WordPressでブログを公開する③「WordPressのインストール」

Docker Composeを使ってインストール。
WP2Static&Cocoonを使うための設定になっています。
以下を参考にしました。

docs.docker.jp

qiita.com

tech-blog.s-yoshiki.com

Dockerfileの編集

FROM wordpress:latest
# docker build . -t my_wordpress:1 .

# set recommended PHP.ini settings
RUN { \
  echo 'file_uploads = On'; \
  echo 'max_execution_time = 600'; \
  echo 'memory_limit = 500M'; \
  echo 'post_max_size = 500M'; \
  echo 'upload_max_filesize = 500M'; \
} > /usr/local/etc/php/conf.d/uploads.ini
docker build . -t my_wordpress:1

docker-compose.ymlの編集

 version: '3.3'

services:
   db:
     image: mysql:5.7
     volumes:
       - db_data:/var/lib/mysql
     restart: always
     environment:
       MYSQL_ROOT_PASSWORD: somewordpress
       MYSQL_DATABASE: wordpress
       MYSQL_USER: wordpress
       MYSQL_PASSWORD: wordpress

   wordpress:
     depends_on:
       - db
     image: my_wordpress:1
     volumes:
       - ./wordpress:/var/www/html
     ports:
       - "8000:80"
     restart: always
     environment:
       WORDPRESS_DB_HOST: db:3306
       WORDPRESS_DB_USER: wordpress
       WORDPRESS_DB_PASSWORD: wordpress
       WORDPRESS_DB_NAME: wordpress
volumes:
    db_data: {}
docker-compose down && docker-compose up -d

WordPressでブログを公開する② 「S3バケット作成」

AWSコンソールからS3を選び、S3バケットを作成します。

バケットを作成ボタンを押します。

f:id:kechiya:20200424203619p:plain
S3 Backet Creation

バケット名とブロックパブリックアクセスのバケット設定を行います。

f:id:kechiya:20200424203810p:plain
S3 Creation

作成できたら、バケットのプロパティでStatic Hostingを有効にします。

f:id:kechiya:20200424203920p:plain
S3 Static WebSite Hosting
Website

WordPressでブログを公開する① 「S3ユーザ作成」

WordPressのブログを作って公開したい!
今回はAWS、S3で配信します。ググるといっぱいヒットするので
やり方を調べながら手を動かしてみる。

まず最初に、S3操作に限定したのAWSユーザの作成から行います。

AWSのコンソールへログインして、IAMで検索します。
すると「IAM Manegement Console」が開きます。
メニューから「ユーザ」を選択します。

f:id:kechiya:20200424194149p:plain
IAM User Create Menu

次に、ユーザ名を入力します。S3Userと名ずけました。


f:id:kechiya:20200424194313p:plain
IAM User

次に、グループを作成します。S3Groupと名ずけました。

f:id:kechiya:20200424194451p:plain
IAM Group Create

グループを作成するときには、アタッチするポリシーを選択する必要があります。S3FullAccessポリシーを検索して選択します。

f:id:kechiya:20200424194753p:plain
IAM Policy

次に、タグを追加します。ここは特に何も入力しませんでした。

f:id:kechiya:20200424195050p:plain
Tag

最後に、ユーザの追加対象のグループの確認画面です。

f:id:kechiya:20200424195238p:plain
IAM Group Confirm


作成し終わると、アクセスキーが発行されます。これは後でWordPress StaticPress S3で入力します。

f:id:kechiya:20200424200002p:plain
IAM

ムームードメインでドメインをとって、証明書をAWSで発行する方法

1 Certificate Managerで証明書のリクエスト をサブドメインで行う。DNS検証を選ぶ
2 1でCNAMEの値が発行されるので、その値をムームードメインのCNAMEに入れて保存する
3 ムームードメインDNSを一旦、AWSのものへ変更する
4 Route53でHostedZoneを追加する
5 Certificate ManagerでRoute53でのレコードの作成ボタンを押す
6しばらくすると検証保留中から発行ずみになる? 
7 ムームードメインDNSムームードメインのものに戻す
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