鈍足ランナーのIT日記

走るのが好きな5流のITエンジニアのブログ。

趣味の範囲は広いけど、どれも中途半端なクソブロガー楽しめるWebアプリを作ってあっと言わせたい。サーバーサイドPerl(Mojolicious)、クライアントサイドVue.js。Arduinoにも触手を伸ばす予定。

Pythonのオブジェクトをdictの値に詰めてmapでごにょると動かない

これは普通に動く。

>>> dict={0:1,1:2,2:3,3:4,4:5,5:6,6:7,7:8,8:9,9:10}
>>> print(list(map(lambda x:dict[x], range(10))))
[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]

でも、resourcesというdictの値はObjectのケースがなんか変。
list(map(lambda x: resources[resource],resource))

違う単なるコードミスだ。。こうやればいい感じかもかも。
list(map(lambda x: resources[x],resource))

ダンドリーキッチンが優秀作品に選ばれました

会社として取り組みました「ダンドリーキッチン」で
KIAアプリコンテスト2017で優秀3作品に選ばれました。
5万円獲得決定やりました!!!

www.kia.or.jp

プレゼンに使用したスライドはこちらです。
食Techでは端折ったスライドも含まれる「完全版」となります。
speakerdeck.com


懇親会では。

タイムラインのUIが万人受けしないという意見が出ました。
vis.jsのtimeline機能を利用してます。確かにそこは感じているところです。
クラッチで開発する実装力がないのでライブラリでなんとかしたところです。(痛)

あとは、使ってみたいという意見もでました。これはGaiaxさんの食Techでも
コメントいただいたのでなんとか早く世の中に出したいですね。
あれこれしているうちに先行されてしまいそうですね。

やっぱりビジネスにするところまでやって初めて成功と言えるので。
そこは誰も教えてくれないところで、
できたら、「料理研究家」さんや、大学の「栄養学部みたいなところ」と組んでみたいですね。

でも、そんな予算はないだろうから、自分でレシピ研究するのがいいかも。

希望では誰も動いてくれなくて、情熱を持ってやらないとダメなんですよね。

はい。なんとかしたい。

食TechでLTしてきました

食に関するWebアプリ(料理の段取りを自動的に計画してくれるアプリ)をコンテスト向けに制作していたので
ちょうどいいので発表してきました。

こう言った業務という括りで勉強会は新鮮でいい感じですし
普段交流しない新たな出会いがありました。

gaiax.connpass.com

ただ、発表自体は原稿を用意しているもののいつものアドリブしちゃう癖が出て
だいたい原稿に書いた内容をいい感じに自分の言葉でペラペラ喋っただけです。
いいんだろうか。

デモした時に会場から歓声が湧き上がり、実装の苦労が報われた気がします。
まだ一般公開していないアプリなのでもう少し洗練させて
なんとか一般公開まで持っていきたいのです。

登壇しているエンジニアさんはとても、スキルが高そうで
すごいなぁ。
私のようなおじさんで陳腐なスキルでどうやっていきていくかと
最近は悩みまくりですが、答えは得られないですね。
とにかく、子供もいるし、なんとか生きて行かないと
いけないということです。

Flask(Python3)でJSONを受け取ってごにょごにょしたい

get_json()でdict型で取得可能

@app.route('/schedule', methods=['POST'])
def schedule():
    data = request.get_json()
    if isinstance(data, dict):
        print('dict型です')

dict型でドット演算子は使えない。object型は使える

ドットの方は属性参照と呼び、「属性参照をサポートする型のオブジェクトでなければならず」とある。
添字表記 (subscription)は「添字表記は、シーケンス (文字列、タプルまたはリスト) やマップ (辞書) オブジェクトから、要素を一つ選択します」
python smart start subscription

ならば、オブジェクトにマッピングしてくれるようなものはないのか?

JSON文字列を日本語でPython

素晴らしい

Python の json.dumps() で日本語が文字化けする場合のメモ - 牌語備忘録 -pygo

でも、結局のところpython2系の場合
unicodeで扱う必要ありとのことで

twitter - Working with unicode keys in a python dictionary - Stack Overflow

dict[u'test']というふうにしないといけないようです

こちらにもよくまとまっていますね。
qiita.com

Bulmaをカスタマイズしたいが・・

https://bulma.io/documentation/overview/customize/

ここに方法が書いてあるのですが、Set your variablesでカスタマイズするとあるけれど
どのファイルをカスタマイズするのかさっぱりわからないし。
どんなファイル名をつけたらいいのかもわからない。

どうするんだ??

Pythonのリストから式を作りたい

['a','b','c']
リストからセットを組み立てたい。
{ 'a' | 'b' | 'c'}

こちらに答えっぽいものを発見
python - bitwise operations between elements in a list - Stack Overflow

array = ['a','b','c']
set = {}
for a in array: